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施設紹介

酪農・畜産施設の建設

酪農・畜産施設は、牛の健康管理や生産性、作業効率に大きく関わる重要な生産設備です。
ラクト工業では牛舎を中心とした各種畜産施設の建築を行い、農場全体の運用を考えた施設整備を行っています。
飼養方式や牛の成長段階、作業動線を踏まえた施設計画により、使いやすく管理しやすい農場環境を整備しています。

FACILITIES
牛舎建築
01

酪農経営の中心となる施設であり、牛の健康管理や乳量、生産効率に大きく関わります。
飼養方式や搾乳方式に合わせた施設設計が重要になります。

  • ロボット搾乳牛舎

    ロボット搾乳牛舎

    ロボット搾乳システムを導入し、牛が自ら搾乳機に入ることで自動搾乳を行う牛舎です。搾乳作業の省力化や作業時間の分散が可能となり、牛の行動性を活かした飼養管理が行えます。

  • フリーストール牛舎+パーラー舎

    フリーストール牛舎
    +パーラー舎

    牛が自由に行動できるフリーストール牛舎と、搾乳を行うパーラー舎を組み合わせた施設です。牛の行動性と効率的な搾乳作業を両立した飼養方式です。

  • 繋ぎ牛舎

    繋ぎ牛舎

    牛をストールにつないで飼養管理を行う従来型の牛舎です。個体管理がしやすく、比較的コンパクトな施設で運営できることが特徴です。

育成・肥育施設
02

子牛から育成牛、肥育牛まで、成長段階に応じた飼養環境を整える施設です。
健康な成長と効率的な管理を支える施設整備が重要になります。

  • 堆肥舎・飼料庫の整備

    育成舎

    離乳後から分娩前までの育成牛を飼養する施設です。牛の成長段階に応じた飼養環境を整えることで、健康な牛群育成につながります。

  • 離乳舎

    離乳舎

    哺乳期を終えた子牛を飼養する施設です。固形飼料への移行を行いながら、健康な成長を支える飼養環境が求められます。

  • 哺乳ロボット舎

    哺乳ロボット舎

    哺乳ロボットを使用して子牛へ自動的にミルクを与える施設です。子牛の成長管理を効率化できる施設です。

  • ハッチ舎

    ハッチ舎

    子牛を個別管理するための施設で、哺乳期の健康管理や衛生管理に優れた飼養方法として利用されます。

  • 肥育舎

    肥育舎

    肉牛などを肥育するための飼養施設です。牛の成長段階に応じた飼養スペースと管理環境を整えることが重要になります。

周産期・管理施設
03

出産前後の牛や体調管理が必要な牛を管理する施設です。
牛の健康管理と安全な分娩環境を整える重要な施設です。

  • 周産期牛舎(プレフレッシュ・分娩)

    周産期牛舎(プレフレッシュ・分娩)

    分娩前後の乳牛を管理する施設で、出産に向けた健康管理と安全な分娩環境を整えます。牛にストレスを与えない落ち着いた環境づくりが重要になります。

  • 乾乳舎

    乾乳舎

    分娩前の乳牛を休養させるための施設です。次の泌乳に備えた体調管理を行う重要な期間を過ごす牛舎です。

  • 分娩舎

    分娩舎

    乳牛が安全に出産できる環境を整えた施設です。出産前後の管理作業や衛生管理を考慮した施設設計が求められます。

  • 治療牛舎(隔離牛舎)

    治療牛舎(隔離牛舎)

    体調を崩した牛や治療が必要な牛を隔離して管理する施設です。農場全体の衛生管理にも重要な役割を持つ施設です。

飼養関連施設
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酪農経営を支える飼料管理や堆肥処理などの施設です。
農場全体の作業効率や衛生管理に関わる重要な施設です。

  • 堆肥舎

    堆肥舎

    牛舎から出るふん尿や敷料を堆肥として処理・保管する施設です。堆肥管理や搬出作業の効率を考えた施設設計が重要になります。

  • 飼料庫

    飼料庫

    乾草や配合飼料などを保管する施設です。飼料品質を維持しながら作業効率の良い給餌管理を行うための施設です。

  • 敷料庫

    敷料庫

    おが粉などの敷料を保管する施設です。牛の休息環境と衛生管理を支える重要な資材を保管します。

  • バンカーサイロ

    バンカーサイロ

    トウモロコシなどのサイレージを大量に保存するための施設です。年間を通じて安定した飼料供給を行うために使用されます。

CONSTRUCTION

ラクト工業では、酪農・畜産施設を中心に牛舎建築や関連施設の施工を行っています。
新築工事から既存施設の改修、設備更新まで、農場の状況や経営計画に合わせた施設整備を行っています。
これまでに施工した施設の一部をご紹介します。